健康になりましょうブログ 桂島昇が書きます!

健康の事が凄く分かる専門家の書くブログです。

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猛暑!熱中症になる人、ならない人の違いとは?

   

 

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熱中症を甘く見ていませんか?

今回のブログは、応急手当普及員、上級救命講習修了者の桂島が「熱中症」について書きます!

自分には、関係ない?

皆、とても日常的に関係がある症状なのです!

死者、年平均500人 20年で7倍

 近年、真夏日や熱帯夜となる日数が増えた。気象庁は、「高温に関する異常天候早期警戒情報」などで注意を呼びかけ、環境省や厚生労働省などの関係省庁は連絡会議をつくり、熱中症への警戒を促している。(”朝日新聞デジタル)

熱中症はどんな症状

熱中症はなぜ起きるのでしょうか?

熱中症は、運動時や温度の高い屋外・屋内の環境で身体の中の体温調節機能が機能を果たさなくなり、身体内の熱の放出がうまくできなくなったために発生します。

夏の気温や湿度、屋外・屋内の風通しの良し悪しは熱中症にとても関係します。

注意が必要な人

よくテレビで、高齢者の人が「熱中症で救急車で搬送される」なんてよく耳にするが注意が必要な人っているの?

身体的な気質的なものも関係し、高齢者や乳幼児は体温調節機能の働きが弱いので、熱中症を発症しやすい傾向と言えます。

肥満

太っていると熱中症になりやすいの?

皮下脂肪が多い人と少ない人は、身体内の体熱の放散が悪いので、肥満と思われる人はもっとも注意する必要があります。

症状

熱中症とよく耳にしますがいろんな種類があるの?
熱中症は、熱失神(しっしん)・熱痙攣(けいれん)・熱疲労(ひろう)・熱射病(ねっしゃびょう)の4種に分類できます。

程度と表示

熱中症の程度と表示の仕方配下の通り!

熱中症で、比較的軽症である、熱失神・熱痙攣は「I度」、中程度である熱疲労は「II度」、重症である熱射病は「III度」というように、症状の程度によって分類されています。

熱中症の対処方法

なってしまった時の対処法!

屋外では、直射日光を避けて風通しのよい場所で休ませる。

着衣をゆるめて、足を足枕等で高い体勢して、仰臥位(仰向け)で安静にします。

四肢の抹消→中枢に向かい、軽くさすってあげるのも血行改善や安心感も出ます。

まず冷やそう

保冷材等あれば首や腋の下、足の付け根にあてて身体を冷やします。

※意味は太い血管が通っている所を冷やす為です。

(足湯の逆ですね。太い血管を冷やすことで身体全体を冷やす意味があります!)

保冷材等冷やすものが無い!

直接、身体に水を吹きかけ、うちわで風を起こして冷やすのも効果があります。

水分補給する!

吐き気など症状が重くなければ、一度に多くではなく少しずつ水分を補給する。

水は良くない!

水なら何でもいいと思っていませんか?

真水を経口より補給すると血液中の塩分濃度が低下してしまい、自発的な脱水現象を起こす場合があります。

水分だけだ無く電解質を補給!

ポカリスウェット、アクエリアスなど・・・。

スポーツドリンク等で水分と電解質を同時に補給する。

回復しない場合はどうする?

上記のような対応や応急処置を施行しても回復しない場合、声を掛けても返答がなく意識障害がある場合などは、熱射病「III度」可能性があります。

その場合は、すぐに救急車を呼び医療機関を受診させます。

知識・技術を持とう!

僕は、上級救命講習、応急手当普及員の資格を持っていますが、もしもの時に対処できるのが、知識と技術です。

要救護者に対して、少しでも対応できれば、命が救われることもあります。

また、知識・技術があれば、救急車が到着するまで対応できます。

皆さんの健康を心よりお祈りしております。

ではまた!

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2015-01-05 11.30.40


カイロの治療院をやっています。

以前は、高齢者福祉施設のケアマネジャーをしていました。
仕事柄、「腰痛・肩こり」に悩んでいました。
整形外科、接骨院、鍼灸、マッサージ、整体、色々通いました。
しかし、症状は悪化するばかりでした・・・。誰に聞いても原因不明。
「治療は受けているのに何故、症状が改善しないのだろう?」と不思議に思っていました。
米国の予防医学を推奨するカイロの治療院へ行きました。
そうすると、酷い「肩こり・腰痛」がウソのように【完治】したのです。
自分の体験から、「もう治らないと諦めている患者様の力になりたい!」と思い、カイロの治療院を始めました。

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